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MEのHigeブログ

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【サイト引越し屋さんに丸投げ】ホームページビルダーで作ったサイトもWordPressに移行すれば管理者が変わっても大丈夫

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職場のホームページがhtmlサイトで、そのホームページを作った担当者がいなくなってしまい、ホームページ担当を自分が引き継ぐことになった

そのような経験ありませんか?

あ、それ私です。

私の場合は本業の職場のホームページ管理を任されたわけではなく、自営業の嫁さんの会社のホームページビルダーで作成されてたサイトの管理を私が急遽やることになったのです。

私の場合、ホームページビルダーを使えないので、思い切ってホームページビルダーで作ったhtmlサイトをWordPressに移行することにしました。

そんな私のホームページ作成スキルは

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何だかんだでブログ運営を1年以上継続している私ですが、ホームページの作成経験は、ちょっとだけかじった程度。

よくそれで、ホームページ管理を引き受けたな・・・

と思うかもしれません。

楽しそうだからやる

それだけです。

たぶんできるさ。

そのノリが大事ですよね。

今でこそブログを含めWebサイトの作成はWordPressが多数派となっています。(この記事ははてなブログで書いてますが・・・)

私がPCを触るようになったころ、ちょうど2000年ごろはWebサイトはほとんどがhtmlサイトでした。PCのローカル環境でWindows付属のメモ帳ソフトにhtmlを記述してFTPソフトでアップロードする。

そんな環境だったのを覚えています。

 

そのころ私は今は無きYahoo!のジオシティでhtmlサイトを作って遊んでいました。

ただホームページを作ってみたいという思いで作ったサイトで、自己紹介的な内容でした。(誰が見るんだ?)

すでにそのサイトは消滅していますけどね・・・

ホームページビルダーをディスるわけではないけど・・・

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ホームページビルダーは言わずと知れた、日本で最も使われているホームページ作成ソフトです。

ちょっと凝ったサイトを作るためにホームページビルダーを使ってサイトを運営していた方も多いのではないでしょう。

ホームページビルダーで作ったサイトのメリット
  • サーバーの容量が少なくて済む
  • ホームページビルダーを使えば直感的にサイトを作ることができる
ホームページビルダーで作ったサイトのデメリット
  • SEO的にWordPressより劣る
  • サイト管理者が変わると更新が困難となる
  • 今どきのオシャレなサイトを作るのが難しい

私が今回管理することになったWebサイトのもともと使っていたレンタルサーバーのディスク容量は2GB。

WordPressをインストールすることを想定したレンタルサーバーのディスク容量は200GB~なので、ホームページビルダーでつくるhtmlサイトというのは、いかに軽いかということが、よくわかります。

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問題点は、ホームページビルダーだと、Webサイトの管理者が変わると引き継ぎが大変という事。

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引き継ぎがうまくできていないと、サイトのデータがどこにあるか全くわからなくなり、途方に暮れることになります。

 ホームページビルダーからWordPressに移行するには

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ホームページビルダーで作成したサイトをWordPressに移行する方法は、

  • 現在契約しているレンタルサーバーがWordPressに対応しているかどうか?
  • ドメインがレンタルサーバー管理なのか、お名前ドットコムやムームードメインのようなドメイン管理会社で管理されているか

によって手続きが異なります。

現在契約中のレンタルサーバーがWordPressに対応していない場合は、別のレンタルサーバーを契約する必要があります。

ドメインがレンタルサーバー管理ではなくドメイン管理会社で管理されている場合はドメインの移管の必要はありませんが、レンタルサーバーでドメインを管理している場合、ドメインの移管手続きが必要になります。

 

嫁さんの会社の場合、契約中のレンタルサーバーはWordPressには対応していませんでした。

サーバーの引越しが必要な状況です。

ドメインはレンタルサーバー管理となっているので、WordPress用に契約するレンタルサーバー会社に移管手続きが必要になります。

なんだか難しい!

自分の趣味サイトならダメもとで自分の力だけで解決しようとしたかもしれませんが、今回のドメインとサーバー移転は実際に稼働しいる会社のホームページの引越しです。

そんな時見つけたのが、

「サイト引越し屋さん」です。

\安心してホームページビルダーからWordPressへ移管/

サイト引越し屋さんを見てみる

私の場合、Webサイトのデータやメールの内容が消失してしまうと、エラいことになってしまうので、サイトのサーバー・ドメイン移管はサイト引越しの専門業者「サイト引越し屋さん」にお願いすることにしました。

「 サイト引越し屋さん」ってどんな会社?

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サイト引越し屋さんは、名前の通りWebサイトの引越し屋さんです。

とくにWordPressサイトの引越しに特化した会社です。

  • 無料ブログのWordPressへの移行
  • WordPressブログのサーバー移転
  • htmlサイトのWordPressへの移行

を代行してくれます。

無料ブログのWordPressへの代行
  • アメーバブログ
  • Livedoorブログ
  • FC2ブログ
  • Seesaaブログ
  • はてなブログ

からWordPressへの乗り換えの代行を請け負っています。

料金表を見ると・・・

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結構お高いのね・・・そしてはてなブログからの料金の記載がない・・・

ただ、収益化しているブログならせっかく集まった収益をWordPressに引き継ぐなら、安心して引越しを任せられるので、適正な料金名だと思います。

WordPressブログのサーバー移転

例えばS社サーバーで作ったWordPressで作ったサイトをX社サーバーへ移転する作業を代行していくれます。

ただ、WordPressサイトの移転は移転先のサーバーで移行ツールが準備されていたりするので、必要ないかもしれないですね。

thmlサイトのWordPressへの移行

ホームページビルダーなどで作ったhtmlサイトをWordPressへの移行も代行してくれます。

今回私が依頼するパターンです。

サイト引越し屋さんへ依頼の流れ

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私がホームページビルダーでつくったサイトをサーバー移転・ドメイン移管・WordPress化を依頼した流れをまとめますね。

申し込みから契約まで

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サイト引越し屋さんのサイトのご相談フォームから申し込みをします。

フォームに入力したメールアドレスにサイト引越し屋さんの担当者からメールが届きます。

  • 移転するサイトに関して
  • 契約しているサーバー・ドメインについて
  • 移転先のサーバーについて

について、やり取りを行います。

親切なことに、メールだけではなくzoomを使って画面共有しながら打ち合わせをすることも出来ます。(私はやらなかったけどね・・・)

見積もりをメールで送ってもらいます。

確認してOKなら、サイトの移転作業に入ります。

契約完了まではこんな流れです。

サイト引越し屋さんへの支払い

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見積もりにOKを出すと、御発注書兼御請求書をメールに添付して送ってもらえるので、1週間以内に指定の銀行に振り込みをします。

サーバーのログイン情報を「サイト引越し屋さん」に教える

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サーバーの移行手続きを進めるにあたって移行前のサーバーのログイン情報をサイト引越し屋さんに教える必要があります。

扱う情報によっては、第3者にサーバーのログイン情報を教えることに抵抗がある場合もあるでしょう。

心配な場合は秘密保持契約書(NDA)を交わしておくと安心かもしれませんね。

秘密保持契約(NDA)とは、自社が持つ秘密の情報を他の企業に提供する際に他社に漏らしたり不正に利用されたりすることを防止するために結ぶ契約です。

引越し先のサーバーを契約する

サイトを引越すサーバーの契約をする必要があります。

どのサーバーでも対応してくれますが、サイト引越し屋さんは何故かエックスサーバーを進めてきます。

エックスサーバーはサイト引越し屋さんがおすすめするだけあって、管理画面が使いやすいし、サイトの表示スピード早くて、会社の歴史も長く安心して利用することができます。

ちなみに私もエックスサーバーを引越し先に指定しました。

サイト引越し屋さんでサイトの移管をお願いする場合、引越し先をエックスサーバーを選択すると、契約からWordPressのインストールまでは、サイト引越し屋さんが無料代行でやってくれます。

注意するべき点は、サイト引越し屋さんが契約してから、10日以内にサーバーに利用料金を支払っう必要があります。

10日以内にサーバー利用料金を支払わないと、サーバーに利用ができなくなるので要注意です。

WordPressでテストサイトをつくる

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htmlサイトからWordPressに移行する場合は、便利な移行ツールみたいなものは無くて、1ページごと内容をコピーして貼り付ける・・・という繰り返しが必要なのです。

今回私がサーバー移転したサイトは10ページ程度のホームページだったので、WordPress初心者の私でも2~3時間程度で、それっぽいテストページが完成しました。

WordPressのテーマは、別サイトで使用しているSWELLを利用。

SWELLは複数のサイトでテーマの使いまわしができるので助かる~!

現在契約中のレンタルサーバーに移転の連絡をする

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サーバー移転の手続きは利用しているレンタルサーバーによって異なります。

ホームページビルダーで作成したサイトが置いてある移転元のレンタルサーバーはクイックサーバーを利用していました。

クイックサーバーの場合は、移転手続きはメールで行いました。

ここで私の場合は問題が発生しました。

今回移転するサイトの立ち上げは私がしたわけではないので、

  • サーバーの契約者
  • 連絡先
  • 契約時のメールアドレス

の情報がどこにも残っていなかったのです。

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結局クイックサーバーへ電話連絡して、

「サーバー移転したいけど、どうしたらいいですか~?」

と聞きました

契約名義は、おそらく法人名義だという事が分かっていたので、クイックサーバーの電話窓口の方と探り合い(話し合い)をしました。

法人の登記簿謄本と代表者の身分証明書をファックスすることで、契約者確認を行い、

移転の手続きを進めることができました。

サーバー移転の前にまずドメイン移転

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ドメインの移転はほぼ「サイト引越し屋さん」まかせでOKです。移転先のエックスサーバーへのドメイン転入手続きは「サイト引越し屋さん」が代行してくれます。

エックスサーバー側でドメイン転入手続きが完了すると、エックスサーバーのアカウント画面に転入をお願いしたドメインが表示されるようになりました。

3日間待ってもドメイン移管手続きが完了しなかったので、旧サーバーであるクイックサーバーとのメールのやり取りを確認してみると、

申請が完了致しましたら承認作業を行います為
必ずご連絡ください。

って書いてあった・・・。

慌ててメールを送ると、

翌日には転入先であるエックスドメインからドメイン移管完了メールが。

アカウント画面を見ていると、ドメイン移管が完了していました。

なるほど、今の状況はサイトのデーター旧サーバーのクイックサーバーに置いてあって、ドメイン管理は移転先のエックスサーバーで管理しているというわけなんですね。

本番サイトの立ち上げとデータ移行はサイト引越し屋さんにおまかせ

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旧サーバと移転先サーバーの準備が整えば、本番サイトの立ち上げと、データ移行です。

この作業はすべて「サイト引越し屋さん」に丸投げでOKでした。

この本番サイトへの移行でミスると記事のパーマリンクが変わってしまい、SEO経由での流入が減ることになってしまうので、もし自分でやるとしたらドキドキの瞬間ですよね。

でも「サイト引越し屋さん」に丸投げなら心配なし。

本番サイトの稼働の日程をサイト引越し屋さんと相談して「せーの!」で本番サイトへの切り替えを行います。

私の場合はメールアドレスの移転もあったので、サーバー移転に合わせてパソコンのメールソフトの設定も済ませました。

「午前中にネームサーバーの切り替えをします」とサイト引越し屋さん

予定通り、指定日の午前中に切り替え完了のメールがきて確認すると、私がテストサイト作ったWordPressサイトに置き換わっているじゃないですか!

そしてSSL化ができていなかったサイトがちゃんとSSLされていました。

まとめ

私が今回サイト引越し屋さんにお願いしたホームページビルダーで作ったサイトのWordPress化は、ある程度インターネットに関する知識が無いと厳しいかも・・・それが正直ない感想です。

とは言え、プログラミングができるレベルの知識が要求されるわけではなくて、レンタルサーバー・ドメインなどの基本的な用語の理解ができて、WordPressを触ることができる程度OKです。

サイト引越し屋さんは、分からないことがあれば、たいていの事は教えてくれます。

まさにクライアントの"相棒"ですね。

ホームページビルダーでつくったhtmlサイトをWordPress化する時、時に会社のホームページなど失敗できない時にはサイト引越し屋さんは強い意味方です。

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