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【ピンが折れる】エレコムのAppleWatchステンレスバンド|調整器具が折れないようにする方法

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エレコムのAppleWatchステンレスバンドは高級感があるけどお値打ちに購入できるAppleWatchのサードパーティ製バンドです。

Apple純正のステンレスバンドは、はっきり言って高すぎるのでステンレスバンドを購入するならエレコムのAppleWatchステンレスバンドをお勧めします。

エレコムのAppleWatchステンレスバンドにはバンドの長さ調整用の器具が付属しています。

コレです

調整器具

ステンレスバンドはサイズ調整をするにはバンドの「コマ」と呼ばれる取り外し可能な部品をつけたり外したりして自分の腕に合うサイズに調整します。

コマ

「コマ」の取り外しは専用の器具が必要です。

普通持っていないですよね?そんなの

調整器具がついているエレコムのAppleWatchステンレスバンドはマジで優秀!って思いますよね?

ところがエレコムのAppleWatchステンレスバンドの調整器具がなかなかクセがあるんです。

この調整器具がヤグいのか、ステンレスバンドの留め具が固いのか?

初めてエレコムのAppleWatchステンレスバンドを調整器具を使ってバンドの長さ調整をする際には、調整器具の針の部分が曲がってしまいます。

慣れてくれば問題なくできるのですが、はっきり言って所見ではムリです。

私は1か所目の金具を外すときにいきなり調整器具の針が曲がってしまいました

針の部分が曲がってしまった

それでもちょっとした工夫で最終的に金具を6か所外す過程で調整器具の取り扱いを自分のものにすることができます。

この記事を読むと、エレコムのAppleWatchステンレスバンドに付属している調整器具の取り扱いと、調整器具の針部分が曲がってしまった場合の対応がわかります。

調整器具が壊れてしまう原因はコマを固定している金具のサビ

エレコムのAppleWatchステンレスバンドの調整器具が壊れてしまう原因として、コマを固定している金具のサビが挙げられます。

エレコムのAppleWatchステンレスバンド自体は防サビ加工が施されています。しかしコマ同士をつなぎとめる役割をしているコマを固定している金具にはサビ加工が施されていません。

なのでコマを固定している金具は普通にサビます。そうするとコマを固定している金具とコマが固着してしまいます。

コマを固定する金具

コマを固定している金具がサビてしまうと、調整を行う際にコマを外すことができなくなるため、バンドのサイズ調整が困難になります。

新品の製品でも、コマを固定している金具がサビている場合があります。

サビるといってもほんの少しサビる程度なのですが、このちょっとしたサビがコマを固定している金具の取り外しにくさの原因になります。

調整器具が折れないようにするコツはKURE5-56を使用

エレコムのAppleWatchステンレスバンドの調整器具折れてしまう理由はバンドのコマを止めている金具がサビついていて動きが悪くなっていることが原因です。

金属のサビをとるには定番のKURE5-56ですよね。

エレコムのAppleWatchステンレスバンドはステンレス無垢のコマを使用しますが、コマを固定する金具はステンレスではありません。

この金具はサビるんです。

そりゃ調整器具も折れますわ。

こんな感じにスプレーしてあげると。

KURE5-56

さっきまであんなにカチコチだった金具がするすると取れます。

コマを固定している金具を外す時に、あれ?硬いなって思ったら、迷わずKURE5-56を使いましょう。

調整器具が曲がってしまったらペンチで修正

万が一エレコムのAppleWatchステンレスバンドのコマを取り外す作業中に調整器具が曲がってしまった場合も大丈夫です。

ちょっとした変形ならペンチで修正することが可能です。

私の場合、コマを固定している金具を取り外す際に2回調整器具が曲がってしまいましたがペンチで修正することでリカバーすることができました。

とは言え、完全に折れてしまったらAmazonなどで調整器具単品で購入する必要があります。

割と安く売っているので、調整器具が折れてしまったら潔く諦めてAmazonなどで購入しましょう。

AppleWatchの場合ステンレスバンドの長さはしっかりフィットする方が良い

AppleWatchのステンレスバンドは、緩く調整するのが好きな人も多いかと思います。

AppleWatchのステンレスバンドはしっかりとフィットするように調整したほうが良いです。

理由は、緩いとAppleWatchのセンサーがうまく反応しないことが挙げられます

緩い場合

AppleWatchには、心拍数や運動量などを計測するセンサーが内蔵されています。正確な計測を行うためには、AppleWatchが手首にしっかりと密着していることが必要です。緩い状態だと、センサーが正確に計測できないことがあります。

AppleWatchのセンサー

また、デジタルクラウンの操作がしにくくなることもあります。AppleWatchには、デジタルクラウンというボタンがあり、メニューの選択やズームイン・ズームアウトなどの操作に使用されます。

バンドが緩いと操作がしにくくなってしまうことがあります。

Apple純正ステンレスバンドは高すぎ

AppleWatchのバンドは純正品、Amazonや楽天で買えるサードパーティ製品を含めて数多くが販売されています。

よく見かけるのはカジュアルな製品が多いですよね。

最近ではAppleWatch自体が市民権を得ています。フォーマルな場所でスポーツバンドのようなカジュアルなバンドを付けていても場違いな印象を持たれることはありません。

フォーマルな場所やスーツを着て仕事をする時には、ピシッとステンレス製のバンドのWatchがしっくりきます。

とは言えApple純正のステンレスバンドのブラックリンクブレスレットは67,800円もします。

Apple純正のブラックリングブレスレット

イヤ・・・やっぱり純正は高級感があるんですけどね、高すぎ

正直Apple純正のブラックリンクブレスレットは高すぎて手が出ないっていう人にオススメなのが

エレコムのAppleWatchステンレスバンドです。

まとめ|エレコムのAppleWatchステンレスバンドはKURE5-56を準備しておけば最強

エレコムのAppleWatchステンレスバンドは5000円未満で購入することができます。

実にApple純正の10分の1の値段です。

確かにApple純正品の品質は素晴らしいですがバンドに67,800円はチョット・・・てなりますよね。

そんな方にはエレコムのAppleWatchステンレスバンドがおすすめです。

サイズ調整をする時に調整器具のピンが折れないように、コマを固定している金具がサビている場合はKURE5-56でサビを落としてあげるとスムーズにバンドのサイズ調整が可能です。

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