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MEのHigeブログ

4児の父目線で通信・ガシェット情報を発信中

デュアルSIMで楽天モバイルに飛び込むべき3つの理由

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2020年の年末から2021年はスマホ料金プラン激動の時代となりました。

楽天モバイルは2020年3月からRakuten UN-LIMITを1年間無料キャンペーンとして開始しました。

その後5G対応プランのRakuten UN-LIMIT Vとなり、2021年4月よりRakuten UN-LIMIT VIへと進化していきます。

VIは(ブイアイ)ではなく(シックス)です

Rakuten UN-LIMIT VI
  • 1GBまでは0円
  • 3GBまでは980円
  • 20GBまでは1,980円
  • 20GB超過後は2,980円

Rakuten UN-LIMIT VIのすごい所はやはり通信量1GBまでは0円っていう所です。

しかも、20GBまでなら1,980円です。

ドコモやau、ソフトバンクから発表された20GBまで2,980円というプランよりも1,000円安いというホントにぶっ飛んだものです。

\ノーリスクで Rakuten UN-LIMIT VI /

Rakuten UN-LIMIT VIが無料

300万件申し込みで終了しちゃう

それでも楽天モバイルに乗り換えるのが不安!

値段だけ聞くと楽天モバイルに乗り換えない理由がない!というくらい魅力的な楽天モバイルですが、楽天モバイルに乗り換えない理由を私の周りの人に聞いてみたところ、このような理由でした。

楽天モバイルに乗り換えない理由
  • 乗り換えの手続きがめんどくさそう
  • 楽天モバイルの通信品質が不安
  • 今使っている端末が楽天モバイルに対応していない

実はこのような理由はデュアルSIM端末で楽天モバイルを利用することですべて解決するのです。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

今使っている回線契約はそのままにして新規で楽天モバイルを契約するべき

 楽天モバイルは300万回線までは1年間無料のキャンペーンをやっています。

毎月のスマホ代の負担って大きいですよね。

MMD研究所によると通信会社に支払っている平均月額料金は3大キャリアユーザーは8,312円。

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出典:MMD研究所

この金額には端末の割賦料金も含まれているので通信量としては、2,000円程度安い金額となります。

つまりドコモ、au、ソフトバンクユーザーが支払っている金額はおおよそ6,000円くらいというわけですね。

それにしてもとんでもない額ですよね・・・

これが無料になるのが楽天モバイルのプラン料金1年間無料 キャンペーンです。

2021年1月29日の新料金プラン発表会では1月29日時点で220万回線以上達成と三木谷社長が言っていたので、そろそろ駆け込み申し込みが始まることが予想されます。

じゃあ急がなきゃ!!

いやいやちょっと待って

 勢いで、今あなたが使っているスマホの回線を楽天モバイルにナンバーポータビリティするのはやめておきましょう。

 

これは住んでいる場所にもよるのですが、

わたしが住んでいる岐阜の片田舎でも最近楽天回線エリアになりました。

端末を窓際に置くとかろうじて楽天回線の電波をつかむことができますが、ほぼほぼパートナー回線であるau回線の電波につなります。

Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)にしてもRakuten UN-LIMIT VI(シックス)にしてもパートナー回線を5GB以上利用するとデータ通信が1Mbpsに制限されてしまいます。

この1Mbpsというのは、YouTube動画をスマホで見たり、YouTubeMusicやSpotifyなどで音楽を聴く分には全く問題ないですが、アプリのアップデートをしたり素早い処理が要求されるアプリを使う時は、その通信速度にやきもきすることがあります。

私がいつも感じるのは、キャッシュレス決済サービスの一つである「d払い」アプリ利用時に1Mbpsの状態だと、dポイントのバーコード表示から、支払いバーコード表示の切り替えをする時に、なかなか表示されません。

タイミングがレジで支払いをするときなので、何となく気が焦ります。

 

私の場合、楽天回線はサブ回線での利用なので、楽天モバイルの電波が悪いときは、メイン端末の回線を利用すればよいわけですが、

メイン端末をナンバーポータビリティして楽天モバイル一本にしてしまうと、通信が上手くいかない時に焦ることになります。

楽天回線エリアはしばらく期待できない

楽天回線エリアになかなかならない場所ありますよね。

何故か駅近くがパートナーエリアになっている2021年2月のこの現状

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出典:楽天モバイル

私が住む岐阜県で最も栄えている・・・と思われる岐阜駅周囲で何故かドーナツ化現象が起きています。

 

楽天回線エリアの拡大、とても頑張っているのは良く分かります。

実際少し前まではパートナー回線エリアだった私の自宅も楽天回線エリアになりました。

楽天回線エリアだからと言って、楽天回線に必ずつながるとは限りません。

楽天回線エリアでも建物の中に入ると楽天回線の電波が弱くなりパートナー回線に切り替わることがあります。

場所によっては、楽天回線エリアでも、どうやっても楽天回線をつかめない場合もあります。

心配なのがKDDIのローミング提供終了

楽天回線がカバーできないエリアを補う事を目的として、楽天はauの母体であるKDDIから電波を借りています。

これをローミング提要と言います。

このローミング提供には契約期間があり、

2019年10月1日から2026年3月31日までとKDDIのwebサイトに記載されています。 

楽天モバイル株式会社サービスへのローミング提供について | 公開情報 | KDDI株式会社

 

東京都の一部、大阪府の一部、奈良県の一部については2020年10月以降に順次終了すると記載されています。

そして、東京都については2021年3月末に原則終了なのです。

私の住む岐阜県については今のところ記載はありませんが、少なくとも2026年3月末までに楽天回線の本当の意味でのエリア拡大が進んでくれないと使えないキャリアになってしまいます。

そのころには、「スペースモバイル計画」なる夢の技術で人口カバー率100%を達成しているかもしれないですけどね。

今の回線を残しておいてデュアルSIM端末で楽天モバイルを使う

SIMカードが2枚入る端末(eSIMも含む)を持っている人は、とりあえず楽天モバイルを契約しておくべきです。

1年間無料キャンペーンの楽天モバイルはRakuten UN-LIMIT VIの登場により、無料キャンペーン終了後もお得な携帯キャリアです。

実質無料(1円)キャンペーンをやっているRakuten Wifi Pocketを購入して楽天モバイルをサブ回線として利用する方法があります。

 

www.me-hige.com

 

この方法が一番シンプルなのですが、Wifiルーターを持ち歩きたくない人もいますよね。

そんな人は、

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)対応スマホ。

いわゆるデュアルSIM端末を利用すると1台のスマホに、今あなたが使っているDSDV対応スマホに楽天モバイルのSIMを差し込みます。

そうすればすぐに1台のスマホで通話はメインキャリアを利用、データ通信は楽天モバイルを利用することが可能です。(当然設定は必要ですが)

eSIMに対応した製品を使えばネットで申し込んだその日から楽天モバイルを利用することができるので、さらにおすすめです。

 

DSDV特に、eSIMに対応した端末を持っているなら、楽天モバイルをとりあえず契約していおいて損は無しですね。

Rakuten UN-LIMIT VIならOPPO Reno A 128GBが超おすすめ

楽天モバイルをデュアルSIMで使おうと思っているならどの機種がいいの?

OPPO Reno A 128GBをポイント還元キャンペーンで購入するのがおすすめです。

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出典:楽天モバイル

楽天モバイルの公式サイトを見ると2021年2月現在、 楽天モバイルが総力を挙げて売り出しているのはRakuten Handです。

Rakuten Handは普段使いするには十分なスペックで、ポイント還元により実質無料で使う事ができる事で人気を集めています。

OPPO Reno A 128GBはポイントバックを受けても自己負担が多少あります。

それでも、OPPO Reno A 128GBがRakuten Handよりオススメな点は

  • 内蔵メモリが6GB (RAM) / 128GB (ROM)とRakuten Handより高性能
  • デュアルSIM(DSDV)に対応している

この2点です

何よりOPPO Reno A 128GBはデュアルSIM対応なのです。

新規で楽天モバイルと同時にOPPO Reno A 128GBを購入して、メイン端末で使っているSIMと楽天モバイルのSIMを併用すれば、OPPO Reno A 128GB1台で通話はもともと使っていた回線のものを利用してデータ通信は無料の楽天モバイルを使う事ができます。

もし、デュアルSIMの設定が上手くいかなくてもOPPO Reno A 128GBでテザリングすることで、通信量節約になりますね。

まとめ|楽天モバイル無料300万回線終了迫る

楽天モバイルは Rakuten UN-LIMIT VIの登場により、1GB/月未満なら0円という、契約しておいて損はしない。という驚きの携帯キャリアとなりました。

一方、ちゃんと使えるのどうかの不安がつきまとっているのも事実です。

デュアルSIM端末を使うことで、

  • ナンバーポータビリティをしないで新規で楽天回線を試すことができる
  • 通信品質がイマイチでも、300万回線に達するまでの申し込みは1年間は無料
  • 今持っている端末が楽天モバイルに対応していなくても、ポイントバックを利用してお得にデュアルSIM端末を入手できる

せっかく楽天モバイルに申し込むなら、300万回線に達する前に契約して1年間無料で使いたいものです。

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