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ローソンの-#病院の皆さんありがとう-と日赤の「ウイルスの次にやってくるもの」に感動 本当の社会的距離

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新型コロナウイルスの感染者数が日々増えていくなか、私が勤務する病院でも毎日ピリピリ・・・

患者さんの体温を測り37.5℃以上あろうものなら、大騒動です。

飛沫感染を防ぐためにお互いの距離を2m空けましょうというソーシャルディスタンスって言葉に従い、外来の椅子も距離を置いて配置し直し

受付窓口には前後の距離を空けるように、停止線が床に記されています。

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昼食を購入するために院内のローソンへ行くと

「病院の皆さんありがとう」

の文字が・・・

ローソンの-#病院の皆さんありがとう-

コンビニチェーンのローソンは全国47都道府県に約320店舗のホスピタルローソンを展開しています。

医療従事者のお客さまに、ウチカフェスイーツ各種とMACHI café「ホットコーヒー(S)」「アイスコーヒー(S)」を半額で提供

というキャンペーンが実施されました。

それが4月23日だったのです。

仕事で疲れた時にコーヒーと甘い食べ物でよく癒されています。

ちょっと涙が出ます・・・

ローソンはこのほかにもコロナウイルス感染軽症者向けの宿泊施設に食事を提供する支援策も行っているようです。

なんか嬉しいです。

感染のリスクに曝されているのは医療者だけじゃない

世間では医療従事者が新型コロナウイルス感染の脅威と隣り合わせで頑張っている。

という認識で、報じられています。

病院職員の家族が保育園に子供預けるときに、「病院職員は入らないで」という偏見をうけたり、感染症病棟に勤務している看護師が自分の家族に感染させたくないと、自宅に帰らず、車中泊をしているというニュースも目にします。

「病院職員は入らないで」新型コロナ感染患者が入院する病院の職員が偏見や差別に苦しむ

医師、看護師、私の様な臨床工学技士を含むコメディカルは患者さんと接する機会が多いので、当然感染のリスクが高いと考えらえれていて、個人防護具を着用して感染リスクに備えています。

受付の人たち

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考えてみたら、病院の受付の人たちって、ものすごい感染のリスクに曝されているんですねよね。

スーパー、薬局、コンビニは今ではビニールカーテンで、店員さんとお客の間を隔てることで飛沫感染を防ぐ努力をしています。

病院の総合受付って、毎日大人数の患者さんが次から次へとやってきます。

病院の受付ってまだ、ビニールカーテンの設置がされていないところが多いです。

ビニールカーテンの効果がどうかについては、はっきりとしたデータがありませんが、窓口に立つ立場としては、ビニールカーテンが有るか無いかで気持ちの上では全然違います。

新型コロナウイルスの怖い所って、実際に感染して重症化するケースがあるということもありますが、ウイルスという見えない恐怖におびえ続けなければならないところだと思います。 

病院敷地内のコンビニの人たち

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病院敷地内のコンビニだって同じことです。

当たり前ですが病院へは、基本的に病気の人がやってきます。

病院の受付の前には

「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は直接医療機関を受診される前に、「 帰国者・接触者相談センター」に電話相談の上、指示に従ってください。」

と掲示してあります。

この指示に従う人も、従わない人も、おそらくコンビニに入るときは何も気にしないと思います。

 

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この「病院の皆さんありがとう」を見た時に、はっとしました

 

ローソンの皆さんこそ、ひそかに感染のリスクと戦っていたんだと気づかされました。

休憩時間によく利用するので、店員さんとはみんな顔見知りです。

 

残業して遅くなった時は「遅くまで大変だね」と声をかけてもらう事もあります。

 

仕事の内容も、雇用者も違いますが、同じ病院内で働く仲間なんだという気持ちが急に芽生えてきました。

ソーシャルディスタンス(社会的距離)

 SocialDistanceソーシャルディスタンス(社会的距離)という言葉が出てきたときに、なぜ、PhysicalDistanceフィジカルディスタンス(物理的距離)じゃないの?と疑問に思いませんでしか?

そのような疑問から、Goolge先生に聞いてみると、やはり同じ疑問を抱いている人が多くいるみたいでした。

ソーシャルっていうと、ソーシャルゲームやSNS(ソーシャルネットワークサービス)という言葉を思い浮かべるのではないでしょうか。

ソーシャルには社会的、人と人とのつながりという意味がありす。

ウイルスの伝搬を防ぐためには、人と人との距離を物理的に2メートル以上あけましょうというのが、ソーシャルデイスタンスです。

本来ならPhysicalDistance(フィジカルディスタンス)となるべきですが・・・

 

まあ名称なんてものはどうでもよいのです

 

今新型コロナウイルスで一番怖いのは、自分が・家族がコロナウイルに感染した時、なぜだかわからないけれど社会的に制裁みたいなものを受けるところです。

もちろん、肺炎から命に係わる状態に陥ることもあります。そちらも軽視することはできません。

 

ただ、社会的距離をおく、社会と距離を置く、孤立する・・・

 

となってはいけません。

 

物理的に距離をおいても、社会的孤立を生んではいけないのです。

 

そんなことを悶々と考えていたら、

日本赤十字社の「ウイルスの次にやってくるもの」という動画に出会いました。

日本赤十字社「ウイルスの次にやってくるもの」


【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

 

ウイルスに次に来るのは恐怖・・・

 

恐怖は誰の心のないかにもいる

 

だから

励ましあおう

応援しあおう

 

人は団結すれば

恐怖よりも強く、賢い

 

恐怖に振り回せされずに

正しく知り、正しく恐れて

 

今日、

私たちにできることを

それぞれの場所で

 

 StayHome、自粛・・・から

医療従事者の近くにいると、感染する

あの人はマスクをしていないから、非常識だ

感染症が広がったのはあの店が悪い

このように、誰かが悪いって、攻撃する考えに陥りがちです。

 

ずっと前から言われています。

感染症を予防する一番効果的な事は

手を洗う事

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画像出典:YouTube動画【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

 そして恐怖という怪獣に負けない事

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画像出典:YouTube動画【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」


人と人との物理的距離を置くことも大切、でも周りの人を疑い遠ざけることは、逆に恐怖に対して弱くなってしまいます。

ソーシャルデイスタンスという人と人との距離をとろう!という取り組みは

あくまでフィジカルディスタンス(物理的距離)だけにしておきたいもです。

人と人との気持ちの距離は離れない、相手を励ましあう、応援する取り組みを

形にしていきたいものです。

ローソンの-#病院の皆さんありがとう-キャンペーンは、物理的な距離はビニールカーテンで保ちつつ、社会的な距離(相手を励ましあう、応援する気持ち)は近くなろうとする取り組みです。

このような、取り組みが広がっていっていくと恐怖に負けない社会が来ると確信しています。

とにかく有難く半額の恩恵にあずからせていただきます

 そんなわけで、ウチカフェスイーツとコーヒーの半額キャンペーンを活用させていただこうと思いローソン店舗内へ・・・

 

私、プレミアムロールケーキ大好きです。

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楽しみ

 

見事に、商品棚が空っぽでした・・・

 

まるで買い占めの後の薬局のように(笑)

ちょっとだけ買いに来るのが遅かったみたいでした。

ホットコーヒーSだけいただきました。

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次回は5月21日、6月24日にキャンペーン開催するようです!

 

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