MEのHigeさんのためになる話

4児のパパ臨床工学技士が綴るお役立ち情報、初心者向けMicrosoftAccessについて

小4の次女がお人形遊びを卒業 その時父が思う事

4月から小学4年生になった次女。

とはいっても、2月末からずっと小学校は休校だったので、いまでも3年生のままの様なイメージです。我が家は、コロナ禍での卒業を迎える子は誰もいなかったので、大した混乱もなく、ただただ2月から学校生活は時が止まってしまっているかの様な状態です。

そんな生活ももうすぐ一区切りです。

6月1日から私が住む県でも分散登校が始まり、順次通常授業に戻っていく見込みです。

「 私。部屋を片付ける!」と次女

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もうすぐ新学年が本格的に始まるという事で気合が入ったのか、小4の次女は急に片付けに目覚めたようです。

私にも経験があります。テスト前になると、部屋の片づけがしたくなるあの心理・・・

テスト勉強に目を向けたくなくてとりあえず部屋のかたずけをして、時間が過ぎるというあれです。

次女よ!知っているよ。まだ君が宿題を全部終わっていないことを・・・

 

そのあたりは口から出そうでしたが飲み込んで、片づけを手伝うことに。

 

次女は模様替えが好きでふと見ると、机の配置が変わっているということはよくあります。

今回は収納スペースを確保したいという事で、幼少のころからため込んだ玩具たちを処分したいというのです。

捨てられていく玩具たち

男子は割といくつになっても子供ですが、女子は急に好みが子供から大人へ変わるんですね。

半年前までは、1~2時間は飽きることなくお人形遊びをしていた次女。

誕生日やクリスマスにもらった、リカちゃん人形やドールハウスからマクドナルドのハッピーセットまで、大きななものから小さなもの、値段の高いものから安いものまで様々です。

「小枝ちゃんの木のおうち」もういらない・・・

「ヒミツのここたま」もういらない・・・

長女のお下がりをもらったおもちゃもあるので、結構スゴイ量の玩具の量です。

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はいっ!はいっ!と次女に渡される玩具たちを私はゴミ袋へ入れていくという作業を繰り返していました。

私「これはちょっととっておこう・・・これは誰かもらってくれるだろう・・・」

と気がつけば父親目線で捨ててもOKなおもちゃと残しておいて誰かにあげたい玩具と分別していました。

この玩具誕生日に買ってあげたなぁ・・・

この玩具サンタさんがくれたやつだなぁ・・・

なんてことを思いながらの作業。

しかしテンポよくすべの玩具を捨てる勢いで渡してくる次女・・・

潔すぎる・・・

結局ゴミ袋4袋分の玩具を捨てることになりました。

そして、私が捨てられない玩具が段ボール1箱分溜りました。この分は状態が良くて、リカちゃん人形とか、ドールハウスとか貰い手がつきそうなものです。

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トイストーリーを思い出す

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ディズニーのトイストーリーは子供から大人まで楽しめる名作ですよね。

トイストーリーあるあるで、映画を見ると玩具が捨てられなくなるという症状に陥ることがあります。

トイストーリー4はまだ見ていないのですが、(近いうちに観よう)

1~3の時のウッディやバズの持ち主のアンディはとても玩具の事を大切にする少年で、勝手に子供の理想像を重ねていました。

それと対象にアンディの妹は成長すると玩具に興味がなくなってしまいます。ちょうど我が家の次女のように・・・

 

アンディの様な子に育ってほしいって。子を持つ親は思ったのではないでしょうか?

 

特にトイストーリー3の玩具とお別れするシーンは思い出しただけで感動が蘇ってきます。

今にして思うと、アンディがおもちゃの事を大切にしたいと思っている気持ちって実は、親の心情のオマージュなんじゃないかと思うようになった今日この頃です。

 

現実はというと、やはり遊ばない玩具は処分すべきで、ゴミ袋4つ分の捨てられる玩具と、とりあえず捨てられるのを保留された段ボール1箱分の玩具に分けられました。

 

次女がよく遊んでいたリカちゃん人形は、屋根裏にでもしまっておこうかな・・・

本人が大人になって発見した時に楽しそう(笑)

この記事ははてなブログお題「捨てられないもの」について書きました