MEのHigeさんのためになる話

4児のパパ臨床工学技士が綴るお役立ち情報、初心者向けMicrosoftAccessについて

新型コロナウイルス関連で報道されないこと

ニュースで報じられる新型コロナウイルス

2020年は新型コロナウイルスの話題で始まりました。

2月には国内で感染者が発生し、現在も感染者数は増加しています。マスクや消毒剤がお店から姿を消し、信じられないような価格でネット販売されています。

一時期デマから始まったトイレットペーパーやティッシュペーパーがお店から無くなった。なんてこともありました。

3月にはWHOがパンデミック宣言をしました。

小中高の学校は臨時休校となりました。

感染者数と亡くなった人の数、イベントの中止、オリンピックの延期の是非、これらは毎日報道されています。

経済が落ち込んでいる。一方利益が上がっている業界もある

私は投資とか株とかはまったく分らないのですが、今の世界経済が2008年のリーマンショックに匹敵するほどの後退しているというのは何となく理解できます。

「転売ヤ-」と呼ばれる人たちが、マスクを高額で転売して荒稼ぎしている問題は置いていおいて。

巣ごもり需要が増えているという実態があります。児童書や絵本の売り上げが上がっているようです。スマートフォンゲーム開発の企業も業績を伸ばしているようです。

 

政府が人工呼吸器等の設備整備支援を行うと発表してから、職場で気になることを耳にしました。

今人工呼吸器を購入すると、〇〇〇万円の補助金が出る。(口外していいのか分からないので金額は伏せておきます)

という話。

それ以降、人工呼吸器メーカーの営業の人が、来るわ来るわ・・・

そりゃこんなチャンスめったにないですからね。必死になると思います。 

 

ここにも、新型コロナウイルスの特需にあやかっている人たちが・・・

 

病院としては、補助金がでるということは有難いことなのですが、こういう特需はなんか複雑です。

 

別のメーカーの人の話では、中国から人工透析を行う装置を数千台の発注依頼があったというものがあります。

ここまでくると、なんか詐欺じゃないかと疑っていまいます。

 

 何かが起こっている横で特需

アメリカのゴールドラッシュで一番儲けたのは、金脈を掘り当てた人ではなく、金鉱堀りにツルハシを売っていた人たちだったという話は有名です。

 

また、悲しいことですが、戦争が起こると戦地となる場所では、多くの人が傷つき悲しい思いをする一方、武器を販売する側の人たちは、戦争によって儲かります。

朝鮮戦争の時に、日本はアメリカ軍から受注された物資やサービスにより特需を受けたという話もあります。

 

 

お金を儲けることは悪いことではないと思います。

補助を活用して、装置の充実させるということは、大切だと思います。

 

特需に振り回される人たちがいる一方で、

www3.nhk.or.jp

中学生が手作りマスクを山梨県に寄付したというニュースを目にしました。

 

この殺伐とした、最近の現状、「Give」精神ではなく「Take」精神で過ごしていきたいものです。