MEのHigeさんのためになる話

4児のパパ臨床工学技士が綴るお役立ち情報、初心者向けMicrosoftAccessについて

臨床工学技士(ビジネスマンの方も)のためのAccess講座 第15回 追加クエリでデータ入力2

 

第 14回の続きです
この回だけの内容を試してみたい方は、ダウンロードボタンからファイルを保存して、試してみてください。

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伝票を入力するフォームがまだできていないので作っていきます

f:id:me-hige:20200213202218p:plain伝票入力フォームをデザインビューで開きます

 

f:id:me-hige:20200213203203p:plainコンボボックスを配置します

 

f:id:me-hige:20200213204439p:plainラベルの表題アイテム名、コンボボックスの名前アイテム名とします

 

f:id:me-hige:20200213204651p:plain値集合ソースをT-アイテムにします

 

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「・・・」をクリックします

 

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テーブルを基にしてクエリビルダーが起動されました。
このテーブルを基にしてクエリを作成しますか?
とでるのではい(Y)をクリックします

 

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クエリビルダーが起動します
アイテム名をフィールドリストからデザイングリッドへ追加します

 

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「×」をクリックしたクエリビルダーを閉じます

 

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SQLステートメントの変更を保存し、プロパティの設定を更新しますか?と出るので
はい(Y)をクリックします

 

フォームビューで確認すると

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T-アイテムアイテム名フィールドのコンボボックスができました

 

 

 

 

 

 

メイン画面に伝票入力フォームを開くボタンを設置しておきます

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伝票入力フォームボタンの、イベントタブ→クリック時から
VBAを起動しプロシージャ内に

DoCmd.OpenForm "伝票入力フォーム"
DoCmd.Close acForm, "メイン画面"

と記述します。

 これでメイン画面から伝票入力フォームが開けるようになりました。

 

伝票入力フォームにもどるボタンを設置します

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もどるボタンの、イベントタブ→クリック時から
VBAを起動しプロシージャ内に

DoCmd.OpenForm "メイン画面"
DoCmd.Close acForm, "伝票入力フォーム"

と記述します。

 

これで、メイン画面と、伝票入力画面がつながりました。

 

 データを保存するボタンを作ります

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クエリを新規作成し、

追加クエリを選択→追加先のテーブル名は「T-伝票」にします

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写真のように

入力します

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追加-伝票と名前を付けて保存します

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伝票入力フォームの記録ボタンにVBAを入力します

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写真のように入力します

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以上で、アイテムの追加・伝票の入力の仕組みができました