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4児のパパ臨床工学技士が綴るお役立ち情報、初心者向けMicrosoftAccessについて

第11回 臨床工学技士(ビジネスマンの方も)のためのAccess講座 レポートにフィルタをかけて出力


【誰でもできる!】Access講座第11回レポートにフィルタをかけて出力

↑動画でも学べます↑

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この記事の前に読みたい

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第10回の続きです

第7回で作成した よろずやの伝票をVBAを使ってフィルタをかけ表示させます。

 

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 まず「伝票日付」フォームをデザインビューで開きます

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日付テキストボックスの右にレポートを開くボタンを配置します

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プロパティシートを開き
表題を「伝票」に
名前を「伝票レポート
にします

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イベンドの「クリック時」からコードビルダーを開きます

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伝票レポートのプロシージャ内に

DoCmd.OpenReport "R-伝票",acViewPreview

と入力します
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VBE(Visual Basic Editor)でVBAを入力していくと、上のスクショのように、次にくるコードをサジェストで教えてくれます。活用すると、コードの誤入力が減ります

では動作確認をしていきます
「伝票日付」をフォームビューで開いて
「伝票」ボタンをクリックすると「R-伝票」がプレビュー表示で開きます

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ちゃんとレポートが開きました
しかし、今この状態はすべてのレコードをレポートに載せている状態です
日付テキストボックスで設定したレコードのみをR-伝票に抽出したいと思います

フォーム「伝票日付」をデザインビューで開きます
「伝票レポート」ボタンのプロパティシートを開きVBEを起動します

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「伝票レポート」プロシージャ内に

DoCmd.OpenReport "R-伝票", acViewPreview


と入力されていると思うので
赤字の部分を追加します

DoCmd.OpenReport "R-伝票", acViewPreview, , "[日にち] = Forms![伝票日付]![日付]"

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コードはこのような意味です
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ポイントは「acViewPreview」と「"[日にち] = Forms![伝票日付]![日付]"」の間に
「,,」とコンマを2個付けるところ
フィルタの条件
[日にち] = Forms![伝票日付]![日付]
「"」ダブルクオーテーションマークで挟むところです

 

コードの入力ができたら
VBEを閉じて
フォーム「伝票日付」をフォームビューで開いて動作確認をします

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日付切り替えボタンを「ポチポチ」押していき
日付伝票サブに商品が表示された日付で「伝票レポート」ボタンf:id:me-hige:20200103210617p:plainをクリックすると
伝票の印刷プレビューが表示されます。

第10回、第11回と紹介した内容は結構応用が利く知識だと思います。

今回はここまでとします。