MEのHigeさんのためになる話

4児のパパ臨床工学技士が綴るお役立ち情報、初心者向けMicrosoftAccessについて

特別給付金の代償はやがてやってくる

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「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として特別定額給付金が支給されることになりました。

一人当たり10万円支給されます。

我が家の場合子供4人を含む6人家族なので、60万円が支給されます。

さらに、子供4人は児童手当を支給されているので、子育て世帯への臨時特別給付金として一人当たり1万円、4人で4万円が支給されます。

こういう話をすると、Higeさん家は手当てを多くもらってずるいという事を言われますが、ちょっと待って!

子供4人を育てるのにどれだけお金がかかるか考えて・・・云云かんぬんという話は置いておきましょう。

今回は特別給付金にまつわる話をしたいと思います。

新型コロナウイルスに関する対策支援制度

kurashi.yahoo.co.jp

対策支援の目玉である、特別定額給付金(一律10万円)以外にも、実に多くの支援が準備されています。

個人向けの物や事業者向けの物。学生に対する支援もあります。

今のコロナ禍、本当にお金に困っている人もいるし、そこそこ余裕がある人もいます。

我が家にも給付金申請書類が届いて気づいたのですが、給付辞退のチェック欄があるんですね・・・

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うっかり、チェック入れそうになりました・・・危ない危ない・・・

 

給付辞退をされる人はいないとは思いますが、自分が該当するものはしっかり給付を受けるべきです。

収入が減っていようが、そうでなかろうが。

 

国が支払う金額は特別定額給付金(一律10万円)だけでも、日本の人口が1億2千万人だとすると、ざっくり12兆円になります。

人件費やら経費もろもろかかるだろうし、特別定額給付金(一律10万円)以外にも給付金はたくさんあるので、実際の費用は12兆円よりもかなり大きな額となります。仮に20兆円必要だとします。

ちなみにアベノマスクの予算は466億円らしい。

我が家にはまだ届かない・・・

この20兆円は誰が支払うのか?

一時的には国が支払いますが、

最終的には近い未来の私たちですよね。増税という形で。

コロナが収束しようがしまいが・・・

密かにもうすぐ終わるキャッシュレスポイント還元

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2019年10月の消費税が8%から10%に上がるタイミングで始まったキャッシュレスポイント還元。

バーコード決済やクレジットカード、電子マネーで買い物をすると、3~5%のポイント還元を受けることができるというあれです。

普段の買い物はほとんど電子マネーで行っている私としては、とてもありがたい政策でした。増税分よりもポイント還元が多いという状態。

ちょうど新型コロナウイルスの流行も合わさり、現金を手渡しすることなく、決済ができるキャッシュレス決済の普及が加速しました。

このキャッシュレスポイント還元はひっそりと6月末で終了します。

このタイミング・・・

2020年7月以降は消費増税がそのままのしかかります。

これからの数年確実に収入は減る

私は病院勤務の為、コロナショックによって仕事が休業になって収入が無くなるということはありませんでした。

自分が感染する事に対するのリスクに関しては、職場として十分な対策を取っているのでそれほど心配はしていません。その対策として、相当な手間と予算が病院内でも組まれています。

収入は増えません。むしろ減っています。手間は減りません・・・

私は病院の経営にかかわる業務には携わっていませんが、外来患者数や入院患者数は減っているので、収益は下がっていると予想されます。

 

当然人件費にも影響をします。

自分の商品価値を高める

こんな時だからこそ、自分の商品価値が大切になります。

自分の強みを伸ばす事。

副業を始める人もいると思います。

本業で必要な知識を深めるために勉強をするひともいると思います。

私が自分の商品価値を高めるために実践している事。

それは、ビジネス書を読むこと。

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読んだ内容は、メモにまとめています。たまにブログのネタにしています。

もともと読書習慣がなかった私は、直近3か月は、AmazonReadingを活用して月に5冊前後は読書しています。

AmazonReadingの優れているところは、書店でなんか気になるけど買って失敗したら嫌だなぁという書籍が結構無料で読めます。

とりあえずダウンロードしてkindleアプリで読むという事が出来ます。

 

本を読むと、著者に直接会わなくても、その人の考え方に触れることが出来ます。講習会に行ったり、直接会いに行くことが困難なこのご時世、本を読むという事が世界を広げることになり、自分の商品価値を高めることにつながります。

まとめ

特別給付金、とても助かります。この代償は数年以内に増税または、何かしらの方法で私たちに負担としてのしかかってきます。

給付金の使い方は生活費にあてる、家電を買う、旅行に行く、使い方はそれぞれだと思います。

我が家の給付金の使い方は、まだはっきり決まっていません。

3か月間自粛生活をしていたので、正直お金を使わない生活に慣れた感があります。

無理に給付金は使いません。

使うとするなら、本を買う。

本を読む環境を整えることに使いたいと思う、最近の私はにわか読書家です。

この考え方ができるようになったのは、ある意味コロナが私にくれた給付金なのかもしれません。

 

この記事は、はてなブログお題「#おうち時間

お題「10万円」

について書きました。