MEのHigeさんのためになる話

4児のパパ臨床工学技士が綴るお役立ち情報、初心者向けMicrosoftAccessについて

意外と簡単経済的 自分でスタットレス交換のすすめ

冬はスタットレスが必要

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私の住む地域は冬になると、毎年2回程度雪が積もります。

11月終わりから12月初めになると、そろそろスタットレスタイヤに交換しなければ・・・とそわそわし始めます。

タイヤ交換のタイミングを逃すと雪が降りだし、ディーラーやカー用品店で交換をお願いしようものなら、半日~数日待ちなんてことにも・・・

 

私のおすすめは本格的に寒くなる前に自分でスタットレスへのタイヤ交換をする!です

 

私は学生のころから、ずっとタイヤ交換は自分で行ってきました

なぜなら、お店でのタイヤ交換、値段高い!待ち時間長い!

ディーラーにしてもカー用品店にしても、交換費用はタイヤ1本あたり1000~4000円くらいします。

交換をする時は当然4本交換するので4000~12000円費用がかかります。

もちろん、お店でプロの方にお願いするのが安心という方もいると思います。それはそれで正解だと思います。

ここでは10年以上タイヤ交換は自分で!という私の思いを書きます。

 

 タイヤ交換のコツは道具から

私が学生の頃タイヤ交換をするときは、車に付属しているパンタグラフ式ジャッキと付属のレンチでいました。

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でもある時、気づいたのです

もっといい道具を使おう

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ジャッキは油圧ジャッキに



レンチは伸縮式のものに

 さらに、電動インパクトレンチを購入

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延長コードを準備して、コードの取り回しを我慢すれば問題なしです

 

控えめに言って電動インパクトレンチがあると作業がヌルゲーになります(いい意味で)

インパクトレンチを購入したのは3年くらい前なのですが、もっと早く購入すればよかったと思いました。

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あと空気圧確認用のエアゲージ

空気を入れるポンプやコンプレッサーは我が家にはないです

ガソリンスタンドへ行って空気を入れます

 

交換の手順

  1. 平坦な場所に車を止めサイドブレーキをかける
  2. レンチで少しナットを緩める(ホイールキャップがある場合はマイナスドライバーで外す)
  3. ジャッキで車体を持ち上げる
    ジャッキを当てるポイント(ジャッキアップポイント)が車体側面にあるので、そこにジャッキをかませる
  4. レンチでナットを外す
  5. タイヤを外す
  6. 新しいタイヤを取り付ける
  7. ナット軽めにを取り付ける
    純正のナットがそのまま使える場合もあるが、使えない場合もある
    スタットレス用のナットがある場合は純正ナットを無くさないようしまっておく
  8. ジャッキを下ろす
  9. ナットをしっかり締める
    最後の締め付け確認は、インパクトレンチではなく、レンチを使い人の手で行う

この工程を4回行います

4本すべて交換したらナットの緩みがないか、再度確認をします

 

交換したタイヤには春にスタットレス→ノーマルタイヤへ交換する時に、タイヤローテーションをするために、前シーズンにどの位置で使用していたか、わかるように印をしておきます。

私は養生テープにマジックで書いて貼っています

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オフシーズンの間タイヤは雨風をしのげる場所に保管をします

 

交換後空気圧を測るとだいぶ下がっていることがわかります

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タイヤ空気圧の目安は運転席がわドア内側にシールが貼ってあり、そこに書いてあります

 

私の車の場合240kgf/cm2が目安ですが170kgf/cm2しかありません

これは使っていない間、タイヤの空気圧を少し落としておいたほうが、タイヤが傷みにくいらしく、前回交換時に少し空気圧を下げておいたためです。

このままでは、走行に支障がでる可能性があるため、ガソリンスタンドへ行き空気圧調整をしてきました。(ガソリンはそんなに減っていなかったので、空気圧だけ自分で調整してきました)

 

やってみるとタイヤ交換はそんなに大変ではありません

自分でタイヤ交換を検討している方はこれを機に自分でやってみてはいかがでしょうか?